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栃木県小山市、栃木市、下野市、野木町、茨城県結城市、古河市の地域を中心に着物や帯、和装小物をお洒落に使いたいお客様にご利用いただいております、着物・振袖専門店「あまのや」です。

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着物初心者さんのためのあまのや活用ガイド~着物・初心者編 3~

初めての着物片づけ編

着物を着た後のたたみ方、保管の方法などについてご案内いたします。

Q.着付け教室後、どのように収納すればいい?

お稽古後は、着物に体温と湿気が残ります。和装ハンガーなどに着物をかけていただき、丸1日日陰干しをした後、畳んで収納してください。

Q.陰干しの方法は?

日の当たらない室内の、風通しの良いところに着物を吊るします。着物の型崩れを予防するために、着物の袖を伸ばしたまま干せる和装ハンガーなど専用小物のご使用がおススメです。

Q.着物はたとう紙に入れて保管したほうがいいの?

たとう紙は、和紙でできているため通気性に優れ、除湿効果も期待できることから、湿気に弱い着物の保管に非常に適しています。また、着物を平らに保管するのに適しておりシワがつきにくくなります。さらに汚れ防止や収納に便利です。たとう紙も湿気を吸収したり、経年劣化いたしますので、虫干しをしたり定期的な交換が必要です。

Q.汗をかいてしまいました。汗ジミが心配です。どのようなお手入れが必要ですか?

まずはご家庭で1日陰干しをしてください。今シーズン、袖を通さないようであれば、すぐにあまのやにお持ちいただき、お手入れとしてお手入れのプロによる「汗抜き」をされることをお勧めいたします。汗は、「丸洗い」では落ちませんので、「汗抜き」をしていただいたほうが、着物が長持ちします。汗をかいた後、数日後にお召しになるようでしたら、お召しになった後、タイミングをみてあまのやにご相談ください。

Q.着物の衣替え。シーズンオフのうちにしておいた方が良いお手入れは?

季節の変わり目には、今までお召しになった着物をお手入れに出すと次のシーズンもすっきりと着ることができます。汗をかいたと感じた着物は「汗抜き」をする、全体的な汚れは「丸洗い」など、お手持ちの大切なお着物を長くお使いいただくために、それぞれの着物にあったお手入れがあります。お悩みの際にはご相談ください。