栃木県小山市、栃木市、下野市、野木町、茨城県結城市、古河市の地域を中心に着物や帯、和装小物をお洒落に使いたいお客様にご利用いただいております、着物・振袖専門店「あまのや」です。

お問合せ・資料請求はこちら

子供のお祝い、長寿のお祝い

ご家族のこれまでに感謝し、これからの健康に祈りを込めて。お宮参り、七五三、長寿のお祝いの装いをご案内いたします。

お宮参り

お子様
【着物】初着・祝着・のしめ

お宮参りは、お子さまの誕生を神社に報告し、健康と長寿を祈る行事です。お宮参りの習わしでは、赤ちゃんに華やかな祝い着を着せ、お参りします。まだ小さなお子さまとのお出かけがご心配な場合には、姉妹店のフォトスタジオ「トマト」で当日のお仕度はもちろん、お得に前撮り撮影・アルバムもご用意いただけます。お誂えは、あまのやにて、常時20枚以上をご用意。レンタルもフォトスタジオ「トマト」にて承っております。

お母さま 、おばあさま
【着物】訪問着・色無地・付下げ・小紋   【帯 】袋帯、なごや帯

お宮参りは、お子様の最初のお祝いの儀式。無事に赤ちゃんが生まれてきたことにあらためて、感謝し、お子様の今後の健やかな健康をお祝いしたいですね。お子様との大切な思い出作りの第一歩を、着物姿で記念に残しませんか? あまのや・姉妹店フォトスタジオ「トマト」では、レンタルも含めたお着物のご用意から当日のお仕度、前撮り撮影、アルバムのご用意まで幅広く取り扱っています。まずはぜひ、ご相談ください。

下見に行く

七五三

3歳(女児)―被布、5才(男児)―羽織袴  7歳(女児)―振袖(四ツ身)

  ※3歳(男児)は、5才に準ずる

七五三は、お子さまの生存率が低かった時代から、これまでの成長への感謝と、幼児から少年・少女期に移り変わる節目に、これからの将来と長寿を祝う儀式として行われてきました。現代においても、お子さまのますますの成長と幸せを願う親の気持ちは変わらないものだと思います。あまのやでは、そんなご両親のお気持ちをお手伝いできるよう、七五三のお着物は、5月頃より11月まで展示しております。まだまだ手がかかるお子さまのお仕度も、姉妹店のフォトスタジオ「トマト」で承ります。もちろん、前撮り撮影やアルバム作り、またお着物のレンタルも「トマト」にて取り扱っております。

 

あまのやの七五三 レンタルでは満足できない客さまへ→

下見に行く

長寿のお祝い

長寿は無病息災の願いを込めて、旅立ちには感謝の思いを込めて、大切な方に祝ごろもをご用意されてはいかがでしょうか?

「あまのや」では、お祝いの色にあわせた上着、帽子、扇子をご用意しています。


還暦(60歳)/
還暦とは、満60歳(数え歳で61歳)で生まれた年の干支を一巡して自分の生まれた干支に戻るため、「歴が還る」という意味で、「還暦」と呼ばれます。

古稀(70歳)/
唐の詩人杜甫の曲江(きょっこう)詩「酒債は尋常行く処に有り 人生七十古来稀なり」(酒代のつけは私が普段行く場所には、どこにでもある。しかし、人生七十年生きる人は古くから稀である)というもの由来すると言われています。

喜寿(77歳)/

喜びの略字が「七十七」と分解できることから喜寿と呼ばれるようになりました。

傘寿(80歳)/
傘の略字が「八十」と分解できることから傘寿(さんじゅ)と呼ばれるようになりました。

米寿(88歳)/黄(または金)

米の字が「八十八」からできていることから米寿と呼ばれるようになりました。 

卒寿(90歳)/
卒の字の略語が「卆」で「九十」になることから卒寿と呼ばれるようになりました。

白寿(99歳)/白
「百」の文字の「一」を取ると「白」になることから白寿と呼ばれるようになりました。

百寿(100歳)
ひゃくじゅ、ももじゅ、または紀寿(きじゅ)ともいいます。

 

下見に行く