栃木県小山市、栃木市、下野市、野木町、茨城県結城市、古河市の地域で着物や帯、和装小物をお洒落に使いたいお客様にご利用いただいております、着物・振袖専門店「あまのや」です。

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7代目の創造的破壊的ブログ

着物を買うのにいくらかかる?前編008  [2015年09月27日]

昨日は友達の結婚式だったので、ちゃんと着物を着ました!

個人的こだわりポイントは2点。

1つ目は丹後のお召し生地に自分で色を出した(きれい目の水色)きもの。男物は渋めの色はたくさんありますが、きれい目な色はないので挑戦してみました。

2つ目は美濃和紙のセカンドバッグ。あまりおじさんっぽくなく、移動の時はバッグinバッグのような形で使うといい感じ。ビジネスバッグはクロークに預け、パーティーの時にはこのバッグのサイズなら邪魔にならないということで、個人的な発見でした。

 

閑話休題。

着物はいくらくらいが相場なのか、一番気になることですよね!

 

当たり前ですが、そこそこお金かかりますよ!(笑)

 

しょうがないですよね。何事もはじめるにはお金がかかっちゃいます!

剣道を始めるにも、竹刀・防具・胴着や袴など、一通り必要になります。

でも買わないで始めるわけにはいかないですよね!

楽器なども買わないと始まりません。

お金がかかるのはしょうがない!

 

と言い訳をしっかりしたところで、本題に入っていきます。

「全くの手ぶら、足袋から必要です!」って場合から考えていきます。

Aきもの、帯

B帯〆、帯揚げ

C長襦袢、草履バッグ

D和装小物一式

 

A~Dまで含めると、平均30万円くらい~が相場かと思います。

この相場というのは、あまのやだけではなく、業界を僕なりにチェックした結果です。

 

ちなみにこちらの場合の条件は、

・正絹、未仕立てのものを扱う

・全て手縫いの仕立てである

・選べる選択肢がある

・消費税が8%!

ということで考えています。

 

もう少しお安くならないの?っていう場合には、

例えば、リサイクルやプレタ(仕立て上がりのフリーサイズ)を探したり、バーゲンを狙っていけば、お安く買える可能性はもちろんあります。

和装小物もお母さんが実家で持っていたりすると、使えればその分節約できます。

 

高くても安くても、どんな価格にも理由があります。

少し仕事がいいものだと、5060万、小物などこだわりると、80100万くらいに一つ壁があると思います。

自分が自信をもって安心して販売できる価格帯というと、正直50~60万くらい考えてくださるとありがたいと思っています。

 

でも、30万でも高いよねって思われる方もいると思います。

そんな時どうしたらいいか。

 

とっておきの方法教えます。

続きは後編へ続く

テーマ:きものの基本
Comment(0) | Posted at 15:58

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