このページを編集する

栃木県小山市、栃木市、下野市、野木町、茨城県結城市、古河市の地域を中心に着物や帯、和装小物をお洒落に使いたいお客様にご利用いただいております、着物専門店「あまのや」です。

お問合せ・資料請求はこちら

 2019年5月  

SunMonTueWedThuFriSat
1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031

二十四節気 着物コーディネート

小満の着物コーディネート*結城縮&紅型帯
2019年05月25日

万物が次第に成長して、一定の大きさに達して来るころ、と言われる小満(しょうまん)。

麦畑が緑黄色に色付き始める頃だそうです。

小山の名産品、大麦も少しづつ、色づいてきた頃ということでしょうか♪


小満を迎えた、今年のコーディネートは、あまのや女将さんコーディネートのご紹介をしようと思います!

・・・というのも、この暑さ。
ちょっと異常ですよね。

30度越え。。。
古来からの日本の気象としては、”真夏日”です。

まだ冬に着る袷(あわせ)の時期と言われる時期だったりもするので、どんな着物を着ようか、迷われる方もいるかもしれません。

着物を着る場として、TPOを求められるところでは、守るべきこともあるかもしれませんが、特にそうした決まり事もなく、プライベートで着用する際には、特にルールに縛られず、体感温度に準じた着物を楽しんでいただいていいのではないかと思っています!

あまのやの女将さんも、すでに単衣。

汗もかきますしね。


そんな時に、どのようなコーディネートをご紹介しようかと思いましたが、たまには、実際に着ている着物をご紹介するのがいいのかなと♪

今日の女将さんのコーディネートは、結城縮の単衣に、紅型しゃれ帯を合わせた、涼し気なコーディネートです。


地元、小山・結城の地域で織られる、結城紬。

夏用の単衣(ひとえ)の着物用に使われる「縮織(ちぢみおり)」という染織技術があります。


強い撚り(より)をかけた糸を用いることで、布の表面に細かいシボが生まれ、その凹凸感のある風合いが、さらさらとした風合いを生み、肌にくっつきにくく、夏用の着物に重宝されています。

そうした風合いに加え、結城縮は程よい張り感があるので、裾まわりももたつかず、着やすいのです!

色も、素材の質感を残した生成り(きなり)の色で、涼し気ですね♪


そこにあわせた帯は、紅型の帯。

この夏のような強い日差しの下で、その光をうけ、強い輝きを生み出す紅型。

さすが、南国で織られた織物です♪ 

背中のお太鼓のところもご覧ください!↓ 遊び心もたっぷり。


暑さにも負けず、着物遊びを楽しんでみませんか~♪


2019-05-258989989.jpg

*商品については、あまのやにお問合せください 

 → メールでのお問合せ

 → お電話0285‐22‐0062

*ほかのコーディネートもご覧ください♪
 季節に応じた着物コーディネートをご紹介中↓ 
 → あまのや二十四節気着物コーディネート

*きもの初心者さん向けに、ちょっとしたお悩み相談コラムです。
 ぜひ、こちらもご覧ください!
 → 着物初心者さんのためのあまのや活用ガイド

*きものを着始めた中上級者さん向け。
 着物生活をするうえでのコツやお悩み相談をこちら↓でご紹介しています。

 → あまのや活用ガイド~着物生活はじめました編~

*あまのや取扱い商品のご紹介です!
 → あまのや取扱い商品