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栃木県小山市、栃木市、下野市、野木町、茨城県結城市、古河市の地域を中心に着物や帯、和装小物をお洒落に使いたいお客様にご利用いただいております、着物専門店「あまのや」です。

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子供のお祝い、長寿のお祝い

産まれてきてくれて「ありがとう」。健やかに育ってくれて「ありがとう」。そして、健康と長寿を願う記念日の「ありがとう」。ご家族のこれまでに感謝し、これからの健康に祈りを込めて。お宮参り、七五三、長寿のお祝いの装いをご案内いたします。

お宮参り

お子様
【着物】初着・祝着・のしめ

ご両親や、孫を抱くお祖母様、お祖父さまの喜びがあふれるお宮参りの日。「ありがとう」の気持ちを込めて、お宮参りの赤ちゃんの初めてのお祝い着でお祝いしましょう。
赤ちゃんが産まれてから、最初にある大きなセレモニーがお宮参りです。初宮詣、お初詣と呼ぶこともあります。現在では、無地に産まれてきてくれたことへの感謝と、健やかにこれからの成長を願う行事となりました。。赤ちゃんの正式なお祝い着(掛け着)は、白羽二重のうち着に祝い着をかけた和装です。最近では、ベビードレスやカバーオールの上に祝い着を掛けるスタイルが主流となってきています。祝い着の衣装は、今日では、男の子は古典的な鷹や兜などのデザイン以外にも、たくましさや強さを願うデザインのものが多くなってきました。女の子は、愛らしい華文や手毬文などの可愛らしく上品な柄がよく使われています。
あまのやグループでは、まだ小さなお子さまとのお出かけも安心して迎えていただけるように、レンタル・お誂え・お出かけ(当日のお仕度)・写真撮影など、お客様のご要望に応じたプランを各種ご用意。姉妹店フォトスタジオ「トマト」でも、レンタルや写真撮影等をお手伝いしています!

●ご購入(お誂え)の場合:正絹 2.8万円(税別)~
 *お手にとってご覧いただけるよう常時20枚以上の豊富な品揃え!
●レンタルの場合: フォトスタジオ「トマト」へ→
●お宮参りのお仕度、前撮り撮影、アルバム作成:フォトスタジオ「トマト」へ→

お母さま 、お祖母さま
【着物】訪問着・色無地・付下げ・小紋   【帯 】袋帯、なごや帯

お宮参りは、お子様の最初のお祝いの儀式。赤ちゃんが祝い着で正装をしていますので、お母さまやお祖母様の着物は、訪問着や付下げ、色無地などの着物が一般的です。赤ちゃんの掛け着の色柄とのコーディネートを考え、主役の赤ちゃんを引き立てる優美でシンプルなものがオススメです。
あまのや・姉妹店フォトスタジオ「トマト」では、レンタルも含めたお着物のご用意から当日のお仕度、前撮り撮影、アルバムのご用意まで幅広く取り扱っています。無事に赤ちゃんが生まれてきたことにあらためて、感謝し、お子様の今後の健やかな健康をお祝いしたいですね。お子様との大切な思い出作りの第一歩を、着物姿で記念に残しませんか♪まずはぜひ、ご相談ください。

●レンタル・当日のお仕度・写真撮影⇒ トータル・フォトスタジオ「トマト」

●訪問着3点仕上げセット:着物、帯、長襦袢
・ご購入の場合:198,000円(税別)~
・レンタルの場合: 28,000円(税別)~
・お持ち込みの場合: 別途お見積り

●業界オドロキのご購入7点セット:着物(仕立て上がり)+帯+二部式襦袢+帯締+帯揚+草履+バッグ
・訪問着 128,000円〜 

礼装のこと、着物のこと、よくわからないけど、着物姿でお祝いをしてあげたい!そんなあなたを応援します!詳しくはこちら⇒レンタルよりお得!はじめて着物・礼装プランはこちらへ

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七五三

3歳(女児)―被布、5才(男児)―羽織袴  7歳(女児)―振袖(四ツ身)

健やかに育ってくれて「ありがとう」 。 3歳女児は被布(ひふ)、5歳男児は袴(はかま)、7歳女児は小さな振袖でお祝いを。

七五三とは、子供の成長と健康を祝い、縁起のよい数字とされる、男の子は三歳と五歳。女の子は三歳と七歳に、神社に無病息災を祈願する行事のこと。本来、三歳は髪置き(髪を伸ばし始める儀式)、五歳は袴着(初めて袴を着る儀式)、七歳は紐落としや帯解き(童服に着ていた紐を取って帯を付けるなどの儀式)という名称があります。また、今もそのお祝いの呼び名や儀式がある地域もあります。
現代においても、お子さまのますますの成長と幸せを願う親の気持ちは変わらないものだと思います。あまのやでは、そんなご両親のお気持ちをお手伝いできるよう、七五三のお着物は、5月頃より11月まで展示しております。まだまだ手がかかるお子さまのお仕度も、姉妹店のフォトスタジオ「トマト」で承ります。もちろん、前撮り撮影やアルバム作り、またお着物のレンタルも「トマト」にて取り扱っております。
 

◎あまのやの七五三*レンタルでは満足できないお客さまはこちらへ→
〇七五三の衣装レンタル・写真撮影・お仕度は⇒ トータル・フォトスタジオ「トマト」
*3歳(男児)の衣装は、5才に準じます

七五三の家族の着物。お参りや記念撮影を♪

最近は、兄弟や姉妹でご一緒に、七五三のお祝いをされる家族も多くなってきました。お子さまたちの記念日に、着物という日本の正装で過ごすのも素敵ですね!お母様は、品格のあるベーシックな古典柄の訪問着などが人気となっています。

●訪問着3点仕上げセット:着物、帯、長襦袢
・ご購入の場合:198,000円(税別)~
・レンタルの場合: 28,000円(税別)~
・お持ち込みの場合: 別途お見積り

●業界オドロキのご購入7点セット:着物(仕立て上がり)+帯+二部式襦袢+帯締+帯揚+草履+バッグ
・訪問着 128,000円〜 

礼装のこと、着物のこと、よくわからないけど、着物姿でお祝いをしてあげたい!そんなあなたを応援します!詳しくはこちら⇒レンタルよりお得!はじめて着物・礼装プランはこちらへ

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長寿のお祝い

長寿は無病息災の願いを込めて、旅立ちには感謝の思いを込めて、大切な方に祝ごろもをご用意されてはいかがでしょうか?

「あまのや」では、お祝いの色にあわせた上着、帽子、扇子をご用意しています。


還暦(60歳)/
還暦とは、満60歳(数え歳で61歳)で生まれた年の干支を一巡して自分の生まれた干支に戻るため、「歴が還る」という意味で、「還暦」と呼ばれます。

古稀(70歳)/
唐の詩人杜甫の曲江(きょっこう)詩「酒債は尋常行く処に有り 人生七十古来稀なり」(酒代のつけは私が普段行く場所には、どこにでもある。しかし、人生七十年生きる人は古くから稀である)というもの由来すると言われています。

喜寿(77歳)/

喜びの略字が「七十七」と分解できることから喜寿と呼ばれるようになりました。

傘寿(80歳)/
傘の略字が「八十」と分解できることから傘寿(さんじゅ)と呼ばれるようになりました。

米寿(88歳)/黄(または金)

米の字が「八十八」からできていることから米寿と呼ばれるようになりました。 

卒寿(90歳)/
卒の字の略語が「卆」で「九十」になることから卒寿と呼ばれるようになりました。

白寿(99歳)/白
「百」の文字の「一」を取ると「白」になることから白寿と呼ばれるようになりました。

百寿(100歳)
ひゃくじゅ、ももじゅ、または紀寿(きじゅ)ともいいます。

 

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