冬至の着物コーディネート*江戸小紋&袋帯

12月22日 冬至

1年で最も昼が短く、夜が長いと言われる冬至の頃。

そんな時期にご紹介するのは、この時期の長い夜を思わせるような黒を使った創作江戸小紋のコーディネートです。

 

染師・山岡正行によって、手染めされた「むじな(狢)菊」は、闇夜のような黒と白の色遣いで、細かな小菊の花びらが隙間なく描かれています。

その繊細な手仕事によって生み出された美しさは、身も心も引き締めてくれそうな凛々しさを感じさせます。

こんな着物を、年末年始に身にまとい、心を落ち着ける時間を持てたら、素敵だなと思ってしまいます。

そんな着物に合わせた帯は、澄んだグリーンが印象的で、神聖な気持ちをさらに高めてくれそうな礼装用の袋帯。

すっきりと上品なコーディネートです。

年末年始の夜のお出かけや、気のおけない友人たちとの集まりでも、ハッと目を奪られそうなお洒落着ですね。

 

~あまのや好み~

コーディネートテーマ: #上品 #モダン #クール

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