夏至の着物コーディネート*藍の紬と手引き真綿の手織り八寸帯

夏至(げし)を迎えましたね!

二十四節気の中でも、夏至は、日の長さが最も長い日、ということで比較的皆さんご存知かもしれません。

では、実際に、最も日が短い冬至(とうじ)の日照時間と夏至の日照時間の差はご存知ですか?

なんと、、、

4~5時間程度もあるそうです。

確かに最近は、小山の辺りでは7時過ぎても明るいですが、冬は4時くらいには暗くなりますもんね。

そして、晴れの日は夏の足音が感じられる夏至の頃ですが、梅雨の真っ最中ということで、傘が手放せない時期でもあります。

こんな季節にご紹介するコーディネートは、女将さんの藍染の紬の着物コーディネートです。

上品な藍のグラデーションの縦縞が印象的な着物です。

実はこちらの着物、3~4回、洗い張りをして着ているものらしいのですが、洗うことで着物の藍の色が鮮やかになったり、絣もような出てきたりと、そうした変化も楽しみながら着ているそうです。

合わせた帯は、京都・西陣で美しい帯をつくり続ける桝屋高尾さんの手引き真綿の手織り八寸帯。

手機で織られた帯は、表情豊かで見るも美しく、着るにあたっても締まりも良く、着心地もよいという帯です。

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